「通信」の良さがわかるにつれ、
「フォーサイト」の良さを確信しました。

「2級ファイナンシャル・プランニング技能検定」の学科試験は、
120分間で60問に向き合わなければなりません。
満点を取らなくてもいい、とはいえ合格ラインをクリアするにはテクニックが必要。
もちろん、その前に求められるのは専門的な法律の基礎知識です。
初めて法律を学ぶ人にとっては、高いハードルと言わざるを得ません。
ですから、少しでも間違のない勉強法でアプローチすべきなのです。
私が合格にたどり着けたのは「通信」(=通信講座)が有効な勉強法だとわかったから。
仕事と勉強を両立しなければならなかったため、
空き時間を少しずつ積み重ねていくしかない、そう考えました。
時間が自由になる、という点では「独学」でのアプローチも候補のひとつです。
しかしながら、書店でテキストは入手できるものの、どれが良いのかは判断できません。
たとえ学科試験の範囲がわかっていたとしても、どの項目をどの程度やればいいのかは、皆目見当がつかない、というのが実情。
そこで、テキストやその他教材が手元に届き、試験までの計画が立てやすい
「通信」がベスト。
しかも、私が受講したのは「フォーサイト」です。
勉強以外の面で大いに助けられたものでした。
特にメンタル面のサポートはありがたかったですね。
職場で取得を奨励されたこともあり、当初は“やる気”が今一つ。
同じ時間を使っているのも関わらず、さほど手応えを感じませんでした。
ところが、「フォーサイト」を受講して見ると、勉強を始める前の段階、
つまり「どうしてファイナンシャルプランナーの資格を目指すのか?」
「取得すれば、どう変わるのか?」から解説があり、モヤモヤが吹き飛んだ気がします。
最初に届いた『入門講座』テキストの中に、興味深い内容を見つけました。
[FPに向いているひと]……“勤務先から取得を進められている人”は私のこと?
と思いましたが、その上に“独立志向の人”“就職・転職のため”とありました。
こちらがピッタリ! 秘かにそう考えたものです(笑)