ファイナンシャルプランナーの 検定試験について。

ファイナンシャルプランナーの資格を得るための試験、
「ファイナンシャル・プランニング技能検定試験」(=FP技能検定試験)。
特にこのサイトでは「2級」に的を絞ってお話します。
というのも、私が受講したのは「フォーサイト」の通信講座、
『2級FP技能士講座』だから(笑)。
まずは「3級」という方がいるかも知れませんが、せっかく勉強するなら、ぜひ「2級」を!
2級をやれば、当然3級は問題ナシ。必要な知識は身に付きますから、
試験のみは3級を受検する方法がないわけではありませんから。
しかも、「フォーサイト」は日本FP協会認定校。
受講すれば「AFP認定研修」を修了したとみなされるため、
同時にAFPの取得が可能なのです。ダブルライセンスなら次のステップにつながります。
ここで、改めて試験の内容を見ておきましょう。

[2級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験]

【きんざい】
「学科試験」
「実技試験」
・個人資産相談業務
・中小企業主資産相談業務
・生保顧客資産相談業務
・損保顧客資産相談業務

【日本FP協会】
「学科試験」
「実技試験」
・資産設計提案業務

 

 学科試験はマークシート形式で60問。60点満点で合格基準点は36点以上。
実技試験は記述式で40問。
100点満点で合格基準点は60点以上となっています。
記述式ですが、選択肢の中から言葉を選んだり、数字を記入したりするもの。
あまり長文を書くことはありません。
“合格基準点”とは?──多くの資格試験・検定試験で採用されていますが、
年度ごとの受検者のレベルを把握したり、バラつきが大き過ぎたりしないよう
配慮されたもの。
お気づきの通り、満点に近い点数を取らなければ合格しないのではなく、
約6割を目安に頑張ればいいのです。この辺りにも勉強法のヒントが隠されています。
がむしゃらにやればいいのではなく、限られた時間を有効に使い、
効果を上げることに注力すべき……だからこそ「フォーサイト」。