ファイナンシャルプランナーの仕事(その2)
ライフスタイルの実現に向けて。

“お客様との信頼関係づくり”から始まるファイナンシャルプランナー(FP)の仕事。家庭の経済に関する相談を受け、変化に伴う課題や問題点を探り、
その解決を図って行きます。お客様との信頼関係を築いたら、
そこから本格的な業務のスタート。
お客様が希望するライフプランの実現を目指します。

◆プランニングとプレゼンテーション
お客様からお話しをうかがい、状況を把握したら分析スタート。
お客様が購入されている金融商品や株式、加入している保険に加え、
残ローンなどをさまざまな視点から判断します。
そして、改善点を洗い出し、目的を達成(希望するプランスタイルの実現)するのための
プランニング。
そして、プレゼンテーション(お客様向け提案書作成)をします。
お客様にご理解いただくためにはわかりやすく説明しなければなりません。
万一、受け入れられない場合は、それに代わる案を再提出。
いよいよご理解を得られたら、実行に移ります。

◆実行にまつわるサポート
プランニングと提案書の提出。
お客様にご了解を得たら終わり、ではありません。
問題なく実行するためには、他のジャンルの専門家の助力が必要になることも。
それは、弁護士であったり、税理士であったり……それぞれの“プロ”と連携して推進。
お客様第一でつくり上げたプランが実行されます。

◆状況変化への対応
プランが動き出して、ようやく案件は手を離れる、わけではありません。
まだまだお客様との関係が続きます。
例えば、お客様の家族が結婚したり、ご本人が病気で倒れたり……
そんな時はプランの見直しが必要です。
信頼を得れば得るほど、お客様とは長いお付き合いになるのです。
ここまでは、ファイナンシャルプランナーの資格、試験、資格などについてお話しました。
さて、私自身は資格取得に向けてはどうようなアプローチをしたのか?
みなさんにとっては最も関心があるかも知れません。
前述の通り「フォーサイト」の通信講座で成功! 次からはこれらのエピソードを……。